クローゼットで玉締め雌伏せながら壮絶絶頂を盗み聴き
一日中、お前のアルファ主人たちに尽くしてきた。料理、掃除、家の雑用を、よくも悪くも言うことの聞ける小さな家畜らしくこなしてくれた。俺たちの寝室に上がって、仕事が終わったと告げに来たお前は、そこがもう快楽の舞台と化しているのに気づいてしまう。俺は「仕事は終わりだ」と言い、お前を立ち去らせようとする。だが、お前は拒む。こっそり覗いて、俺たちが本番するのを覗き見たいんだろう?そらそうだ、俺たちの肉体は神のようだ。こんな火が出そうなペアを、壁一枚隔てて呻き声だけ聞くなんて、お前には天国だろうよ!俺はお前の情けなさを笑い、そのままお前をクローゼットに押し込む。膝をついたまま、玉袋はしっかり閉じられた状態で、ドアの向こうで繰り広げられる魔性の交尾を聞かせてくれる。やがて俺がドアを開けたら、お前は籠の中でジュクジュクに漏れ、絶頂が重なった瞬間の声を聞いた後で、悶絶して二つに折れてしまうのだろうか?